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鱟(かぶとがに)

               
「鱟」
この一字で、カブトガニと読む。
2億年間変わらず生きている、生きた化石。
蟹ではなく、蜘蛛に近い生物らしい。
日本では、瀬戸内海沿岸と北九州に生息している。
(絶滅危惧I類指定)
6月~9月まで活動し後は、冬眠。
. 愛媛県西条市では、
カブトガニはオスとメスが重なっているところから、
夫婦仲がよく縁起の良いものとされる。

医療にも貢献している鱟。
この先、生き延びられるのだろうか?
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コメント

Re: タイトルなし わほマン さま

コメントありがとうございます。

深い考察ありがとうございます。
今後も学ばなければいけない生物でしょうね。


一番理解しにくいのは、
「カブトガニはトンボやセミなどと同じ節足動物に分類されますが、実はクモの仲間に最も近いのです。」
という事実です。
蟹でも、魚でも無く蜘蛛

長い歴史で、多くを学んできたからの漢字でしょうか・・・


不思議です。

まっとしさんのコメントを読ませていただきました。

形がカブトガニっぽいから學の上側が使われてるんでしょうか。その説も有力かもしれませんね。それはそれですごい感性だなあと思いました。

鱟の漢字を作った人に直接聞きに行きたいです。(笑)

漢字の成り立ちを考えてみると、上は大學の學と同じで、学ぶという非常にポジティブな意味合いが含まれるようです。

ポジティブな学びの魚で、カブトガニ。

もしくは、子供が学ぶと學、魚が学ぶと鱟とも言えるかもしれません。

鱟の漢字を作った人の感性はすごいと思います。

生物多様性の観点から、ぜひこの先も生き延びていって欲しいものですね。

Re: 勉強になったぁ~~ まっとし 様

コメントありがとうございます。

正直、カブトガニの存在もあまり知らず、
「食べたら美味しいのか?」
くらいの興味しか無く・・・・
(食用可能。でも、かなりまずいらしい)

字が解っても、今後も、使わなくて済む漢字かな・・・

勉強になったぁ~~

こんばんは

この文字でカブトガニですかぁ
確かに上のつくりは蟹の脚にも見えますねぇ
確かに変換すると出てきました!(゚o゚)ゲッ!!
日本の漢字って中国伝来のものと
日本で独自に作られたものがあるようなので
僕にはさっぱり理解できません
やっぱ日本語も文字も難しいです
(_ _。)・・・シュン

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