2016-01

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ぬけぬけ

                 

相撲で、勝ちと負けが交互になってしまった場合、
白星と黒星が交互にくる。

こういう状態を「ぬけぬけ」
と言うそうだ。

しかし、こんな事はそうそう無い。
(一覧表で見ると、規則正しいが・・・)

天気も、人生も、そんな規則正しくは
ならない。。


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助六寿司


                  

コンビニにも売られている
「助六寿司」
いなり寿司と太巻きのセット。

「なぜ?助六なんだ?」
深く考えもしていなかった。

たまたまTVで歌舞伎俳優が、
その寿司の説明をしていて納得した。
歌舞伎の演目
「助六所縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」
の主人公「助六」の愛人が
吉原の花魁で名を「揚巻(あげまき)」と言う。
揚げ=いなり寿司。
巻=巻き寿司。
で、本来なら「揚巻寿司」なんだろうけど
江戸っ子の洒落で、助六が好きな・・・
から「助六寿司」になった。

「バレンタインデーに助六寿司」
も合いそうな気がするが、節分の
太巻きと重なってしまうなーー。

爆弾

                   

第二次世界大戦中、
アメリカでは、生きたコウモリを使った
爆弾が開発されていた。
コウモリに時限爆弾を背負わせ、
飛行機から投下。
コウモリは、暗い軒先に隠れる。
時間が経つと爆発。
という仕組みだった。

しかし・・・
この実験中、1人の兵士が、誤って
コウモリを逃がしてしまい、
暗い場所に逃げ込んだコウモリが
次々爆発してしまった。
即刻、計画中止。

誰が、考えたんだろう?
生物の習性を使った爆弾って、
なんか?
反則のような気がする。
そんな状況じゃないのですが。
 

数の数え方

                  go.png

パソコン、携帯電話が進化して、
あんまり使わなくなったが、
投票等で、数を数えていく時
「正」の字を使い数えていた。

この1文字で「五」。

江戸時代では・・・

一、二、三、王、玉

「玉」の字で数えた。

何故?「正」に変わったのだろう?
「玉」の字の方が、自然な数え方のように感じる。

ひとりぼっち

                  

ひとりぼっちの「ぼっち」は、
お坊さんの事らしい。

漢字で書くと、
「独り法師」

俗世から離れ独りきりで修行を積む法師。

1人で居る孤独よりも、集団に居ながら
ひとりぼっちを感じる時に、本当の孤独を感じる。

三毛猫

                  

三毛猫の99%は、メスなんだそうだ。
(逆に1000匹の中の1で生まれるオスが気になる・・・・)

白、黒、茶の三毛猫は、染色体の関係で
そういう色に生まれるそうだが、
メスにしかありえないのだそうだ。

オスは、白黒か白茶。

私の中での三毛猫は、祖母の飼っていた猫。
すごーーく、プライドが高く、
いつも偉そうにしていた。
大体、餌をあげている祖母にも
なついていなかった。
何が、気にさわったのか?
祖母が寝ている時を狙って顔中引っ掻いたり、
着ている服を狙って嘔吐していたりした。

子供時代に、そんな三毛猫を見ていたせいか?
どうも、猫が苦手だ。


すっぱ抜く

                  

世間を騒がせるニュースが、特定の
マスコミのみから報道された時、
「スッパ抜く」
といわれている。

これは、戦国時代の忍者にさかのぼる言葉
「透波(すっぱ)」
という存在からきたものだそうだ。
スッパは、重要な情報を収集する係で、武士や商人に
なりながら、秘密を主君に教えていた。

スパイって事なんだけど、言葉が、やたら似ている・・

現代のような通信伝達技術が発達しても、
このような人は、世界中にいる。
2つの顔を持ちながら・・・

蛇口(じゃぐち)

                   

蛇口が取り付けられたのは明治20年 横浜。
その時蛇口に取り付けられたのは、ライオン。
ヨーロッパでは、ライオンが水の守護神なんだそうだ。


ライオンの口から水やお湯が出る。。
という成金趣味的な飾りは、そういう事だったのか・・・

何故?蛇の口か?

中国や日本の場合、水の守護神は、龍
龍のモデルは、蛇だったことから
「蛇口」
という名前になった。

世界で、蛇口から水が飲める国は、2カ国のみ。
日本とスイス。

水に恵まれた国に感謝しなければ・・・

新年に、フト思う・・


鏡餅

                  

鏡餅の
もちを二つ重ねるのは、
陰(月)と陽(日)を重ね、
福徳が重なる様に願う為。

みかんは、本来は橙(だいだい)で、
中国で、不老不死の果物とされていた事
から、長く強い命を願い飾るのだそうです。

今や、餅が2個くっついていて、カビないように
ピッチリ包装コーティングされ、
飾りは、紙だ。

ちゃんとした、鏡餅を飾るのは、
というより、見るのも珍しくなった気がする・・

おみくじ

                   


おみくじで「凶」を引いてしまうと、
新年早々、嫌な気分になる。
しかも、おみくじって書いてある内容が直球だ。

願い・・・叶わぬ
待ち人・・・来ず
健康・・・暴飲注意

そんなに言い切らなくても・・・と思う時がある。
大体、神社に来たのは、何故?
と改めて考えてしまう。

もし、おみくじで「凶」「大凶」が出てしまったら、
おみくじを利き腕と反対の手で結べば、
困難な行い=修行をしたことになり、
凶が吉に転じる」という言い伝えがあるそうです。

確かに、利き腕と逆の手で結ぶのは、困難だ・・・
口とか使ってしまいそうだ。

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交差点☆

Author:交差点☆
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日常の不思議な事を書いているブログです。
しかし・・・
かなり長く休んでいました。

2014年8月から再度開始。

過去、やっていた、染色の図案の
練習イラストなんかもたまに更新していく予定です。

 

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