2015-05

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t(トン)

                   
    
重さの単位の「t (トン)」
この単位は、15世紀イギリスで作られた。

この単位の意味は、
ワインの樽に、中身が入っているか??
それを確かめる為に樽を叩いていた。
その音が
「トン」
そして、ワインひと樽を1トンとした。

「コンコン、どんどん、ゴンゴン」なんかの音も
あったかもしれない。
責任者のような人が、決めたのか?
業界用語だったのか?
とても、会議等あったとは、思えない決め方だ。

とにかく、トントンと音がするから・・・
というのは、すごく安易で、解りやすくて
素敵だ。
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鉢(はつ・はち)

                   

お坊さんが、修行時代に、家を廻り、お経を唱え
お金やお米の施しを貰う器「鉢」と言う。

この「鉢」からいくつか言葉が生まれている。
「鉢」がお坊さんの頭の形に似ている事からだ。

鉢巻(はちまき)
なぜ?ハチマキなのか?考えもしなかった・・・

鉢合わせ(はちあわせ)・・・嫌な人と合ってしまう事
鉢と鉢がぶつかると割れてしまう=頭と頭がぶつかってしまう。
という意味らしい。

植木鉢、金魚鉢もあるが、頭のような形って事か?


武士の心得

                  

武士は、寝るときに利き腕を下にして寝ていたという。
横向きで寝るような体勢・・

いかなる時も、刀を持てる状況を想定しなければ
命に関わる。。

全く逆の事で、現在のサービス業の「おじき」
を思い出した。

手を前にし、利き腕の右手を下にして手を合わせるのは、
「友好」の意味があり、体の一番弱い頭のてっぺんを見せて
おじぎするのは、「信頼」の意味がある。

という事なんだそうだ。

正直、そこまで、色々意味があるとは、知らずに
単なる習慣なんだろうと思っていた。
(今更だが・・・)

だから、神社で手を合わせるだけでなく、
「ちゃんと頭を下げろ」
って事を言う人がいるんだなー。
と納得した。
(本当に今更だけど)

郵便

                   

日本では、1871年(明治4年)から郵便事業が始まった。

明治6年から昭和20年までの72年間、
郵便配達員は、必ず所持していた物がある。
今では、考えられない物。

それは、ピストル。
現金書留を狙う犯罪が増えた為。。

確かに、確実にある程度の現金を持ち歩いて動いている。
しかも1人で・・・

郵便配達員って危険な仕事だったんだ・・・

誰か?映画化してほしい。
この時代の郵便局員の事。

街路樹

                 gairo.png


日本の街路樹で、多いのが、
1位 イチョウ 
2位 桜 
3位 ケヤキ
なんだそうだ。

もっと地域性を出した方が、観光に繋がるのに・・・
と個人的には思う。

元々は、奈良時代、天皇が、街道に木を植える事を
命じたのが始まり。
旅人に木陰を確保する為と
もう1つは、食料を提供する為。

なので、果樹が、植えられていた。

現在、こういう事やったらどうなるんだろう?
もし、サクランボなんて植えた時は、
収穫期にどんな騒ぎになるのかな?・・・

ジグソーパズル

                   

ジグソーパズル愛好家は、世界中にいる。
完成した時の達成感が、良いのか?
無心で集中出来る時間が良いのか?

大抵、皆、1度はやってみるものの、途中で断念したり、
事情があって、諦めざるを得なくなったり・・・
(パズル用の場所の確保が、難しい。
途中で片付けられないのだから・・・)

元々は、1970年イギリスで、子供の為の教材として開発された。
板に、地図を貼って、地理を教えていたのだ。

普通は、1枚貼ればそれで終わる。
しかし、その時代、国同士の争いが絶えず、国境が
変化し続けていた。

その為、切っては、貼り・・・を続けていると
今のジグソーパズルのような状態になってしまった。

パズルのコマは、戦争の領土争いから生まれている。
だから、入り組んだ形。
色々な意味で複雑な、パズルだ。


                  

「白」という色は、「白」でしかない。
と思っていた。

イヌイットは、白が十数種類もある。

一面、白の銀世界に住んでいたら、
違う「白」が見えてくるのだろうか・・・

以前、「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)」という
江戸時代、色を制限され、その中での沢山の色を楽しんだ。
という記事を書いた事がある。

少ない色から、その中の微妙な違いを分類して
逆に色数が増える。・・・

環境が、変わると見える世界が違ってくる。



ツツジ

              


現在、ツツジの花は、満開中。
子供の頃、友人たちと学校帰りに、
花の蜜を吸って楽しんでいた思い出がある。

ツツジを漢字で書くと「躑躅」
難しい・・・
読めない。
書けない。

中国で「躑躅」は「躊躇する(ちゅうちょする)」
という意味を持つそうだ

ツツジの葉に毒性が有り、羊が躊躇して食べない。
ということからこの花の名前が付いた。

ツツジに虫が付いていない気がするのは、
そのせいか?




燕の離婚

                  tubame.png

「古巣に帰る」
という言葉があるが、渡り鳥のツバメも古巣に帰ってくる。
4分の1の確率らしいが・・・

そこで、昨年の妻と再度「同じ屋根の下」に居られるとは
限らないそうだ。

妻が1日でも早く帰宅してしまうと、もう難しい。。
夫が先の場合は、10日程は待っているそうだ。

当然、追い出される。
大喧嘩する事もあるそうだ。
新夫と前夫が・・・

詳しくは  ココ∧(ё)∧

燕の世界では、女が現実的。
男が、従順なんだろうか?


紫陽花(あじさい)

                

あじさいの花の色は、土壌によって変化するそうだ。
酸性の土壌は、青紫が強くなり
アルカリ性の土壌は、赤味が強くなる。
(購入時は、青なのに、庭に植えたらピンクもアリなんだろうな・・・)

そんな性質だからか?花言葉は、「浮気、移り気、自信家」
というような、良い意味の言葉が無い。

鎖国時代、入国したいたドイツ人医師、シーボルト
紫陽花にかなり関わっている人だ。
国外追放になった時、紫陽花を持ち帰った。
その後、植物図鑑を作った時に学名を
「Hydrangea Hortensia Otaksa」(ヒドランジア ホルテンジア オタクサ)
とした。
シーボルトが日本で結婚した女性の名前は楠本瀧(くすもとたき)
あだ名が”お瀧さん(おたきさん)”でした。
オタクサは、奥さんの事だと言われているそうです。

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日常の不思議な事を書いているブログです。
しかし・・・
かなり長く休んでいました。

2014年8月から再度開始。

過去、やっていた、染色の図案の
練習イラストなんかもたまに更新していく予定です。

 

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