2015-04

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菖蒲

                  

しょうぶ、あやめ、かきつばた、
どう見分けるか?
全く解らない。
聞いても、忘れてしまうだろう・・・

ただ、
「あやめ」は、乾燥した湿原
「しょうぶ」は、高地の湿原
「かきつばた」は低地の湿地水辺
に咲くそうだ。

という事は、よく「あやめ祭」
などのイベントがある川辺のあやめ?
は、「かきつばた」
という事になる。

かきつばた祭では、耳に馴染みが無いかも。

スーパーで、子供の日に売られている、
しょうぶの葉は、本当のしょうぶなのだろうか??
(咲いている場所が・・・・だ。)


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薬の色

                 

薬の色が、違うのは、間違えないようにする為。

日本では、ピンクの錠剤などは、誰もが、何の薬か?
すぐわかるイメージがCMの影響で解っている。

インドのムンバイ大学のR.K. Srivastava博士は、
薬の色による人の意識調査をした。

好まれる色は、赤やピンク。

又、味がついているわけでもないのに
色による味の違いを感じる人がいた

黄色・・・塩味
青、白・・・苦い(11%)
オレンジ・・・酸っぱい(10%)
ピンク・・・甘い(14%)

実際、味つけちゃえば良いんじゃないか?
と思ったりもする。。

十三屋(じゅうさんや)

                  

江戸時代・・・
「十三屋」=櫛屋の事

くしは、「苦死」で縁起が悪い。
だから、9(く)+4(し)=13
からきている。

現在も、「十三屋」という名前のつげ櫛専門の店が、
東京と京都にあるようだ。(系列店ではない)

4という数字は、かなり日本では避けられている。
ホテルの部屋ナンバーや車のナンバープレートとか・・・

やっぱり、十三屋が残って営業しているのは、
縁起をかついで、苦死じゃないのを
避けたからなのかなあ??


シカト(無視)

                 

「シカトすんなよ」

言葉としては、荒いが、日常会話でよく使われている。
この言葉、任侠言葉。

賭博で使われていた、花札からきていた。

鹿がそっぽ向いている花札の点数は、10点。
だから、無視する事が、鹿+10=シカト

もしかして?
イノシシや蝶にも隠語があったのかもしれない・・・

都市伝説

                  uori

大体が嘘だから、伝説なんだけど、
それが、興味深いと話が広がる。

よくそんな事考えたな・・・と思ったのが、
「ウォーリーをさがせ!」都市伝説。

30年前にイギリスで起こった、幼児誘拐事件の犯人
ジム・ジャック。
その凶悪犯人が、ウォーリーのモデルという話だ。
彼は、精神異常者で、特別な病棟に入ったが
脱走した。

その後、「ウォーリーをさがせ!」の本が出版された。

伝説の根拠は、赤白のボーダーTシャツ。
脱走した囚人病院のユニフォームが、それなのだ。
「誘拐犯に気をつけろ!!
犯人を探せ!!」
そんな意味を込めて作られた絵本だ。
という伝説。

ウォーリーが、怖い人物に見えてくるが、
絵本に深みを与えてる気がしてくる・・・



なると(鳴門巻き)

                 

正直、存在感が、薄いのか?濃いのか?
解らない食品だ。
誰もが、知っているが、
「無くてはならない!」
という感じでも無い。
最近の、ラーメンにも入ってないものが増えている。

デザインは、鳴門海峡の渦潮。
生産してるのは、
静岡県焼津市で消費量の9割を生産。
(四国じゃないんだ・・・)

正式な、なるとの盛り付け方がある。
「のの字」に見える方が表。
(でも鳴門海峡の渦潮は、逆回り)

生産量9割の焼津市は、他の模様を販売しないのだろうか?

やったとしても売れなかったのかもしれない・・・
なるとは、脇役の存在感が大きい・・・

ギャル語

                   

主に高校生女子が、作り始めるギャル語。
いつの時代も、新しい言葉は、その頃の年齢の女子が作る事が多い。

ただ、後世まで、定着するかどうかは、別問題。

室町時代、宮中女子が、作り始めたギャル語は、
結構残って使われている。

言葉に「・・・もじ」
を入れて使うというと
「かわいい。素敵。」
という事だったらしい・・・・

しゃもじ
ほの字(惚のじ)
ひもじい
かもじ(かつらの事)
ゆもじ(浴衣の事)

しゃもじ、とひもじいは、現在も健在。
庶民に広まったのは、江戸時代。
宮中の言葉使いのような本がベストセラーになったそうだ。

言葉の手本の基準って、今は、どこなんだろう?



チューリップ

                  

チューリップと言えばオランダ。

しかし、原産地は、トルコ。
今から、1500年には、咲いていたそうだ。

トルコの宮殿に美しく咲くチューリップを、
訪れていたオランダ人が持ち帰ったのが、始まり。

名前の由来も、「チュルトルク」(トルコの帽子)

花が、トルコ人が巻いていたターバンに似ていた事
からの語源。

チューリップは、天気が曇っているとつぼむ。
オランダ人が、トルコを訪れた日は、快晴だったんじゃないのか??
と想像する。。。




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交差点☆

Author:交差点☆
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日常の不思議な事を書いているブログです。
しかし・・・
かなり長く休んでいました。

2014年8月から再度開始。

過去、やっていた、染色の図案の
練習イラストなんかもたまに更新していく予定です。

 

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