2014-10

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天使の階段

                tennsino

天使の梯子とは、
雲の切れ目から太陽の光が降り注ぐ事。
名称は、旧約聖書創世記28章12節に由来する。

先日、この美しい景色を見て
芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸
を思い出した。
学校で習った怖い話しだ。

「雲の糸のように見える」
が、頭の中で、文字変換されただけだ。

同じ風景なのに、表と裏、両方見た気がした。
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募金

                    募金
羽の募金は、赤だけでは無い。

青・・・海で遭難した人々の救助活動募金
黄・・・臓器移植の推進の募金
緑・・・森づくりの輪を身近な地域や国内外へ広げる為の募金
水色・・・漁船海難遺児等に対する募金
赤・・・赤十字に対する募金で地域福祉、災害、ボランティア活動

羽の意味をあまり理解せず、
「募金しないと、後ろめたい・・・」
という感覚と周りの環境の協調性で募金していたような気がする。。
(たいした金額でも無いが)

個人的には、羽を付ける気は無いので
栞とかクリップに羽が加工されてれば、
長く使う気がする。
(経費かかり過ぎか?)


松の葉とは、少しばかりですが・・(葉が細い事から)という意味を持つ。
少なくは、なってきたが、のし紙やぽち袋に書かれている。

独壇場(どくだんじょう)文様

                独壇場

独壇場・・・ひとりで思うままに活躍する場、
つまりスーパーマンのクライマックスをいう。

毒+段+錠=どくだんじょう

危険な文様

あんこ(つぶあん)

                

小倉あんは、京都の小倉山の赤い紅葉の様子を
表現して名付けられた。

鹿の子は、鹿の背中の斑点を思わせる。という
名前の由来だ。

和菓子の鹿の子は、小豆だけでなく、
金時豆、うずら豆、うぐいす豆、栗もある。
その中で、白インゲンを用いたものは、京鹿の子と呼ばれている。

祖父母の家がうどん屋で、子供の頃、
2年間一緒に暮らした。
夏は、かき氷、冬は、今川焼きを販売していた。
毎日おやつは、決まっていた。

未だに、この2品は、嫌いでは無いが、
嬉しいと思わない。

千羽鶴

              鶴

千羽鶴は、広島の原爆で被爆し12歳で亡くなった
佐々木禎子さんが、病院の薬包紙で、
1000羽作り元気になれる祈りを込めて折った事で
広まった。

佐々木禎子さんの認知度は、日本では、6割。
だけど、アメリカでは、9割だそうだ。
アメリカでは、学校教育で、教えられている。

千羽鶴は、販売もされてる。
しかし、買うものでは無い気がする。

桃太郎

momo
「桃太郎」ゆかりの地は、一般的には、岡山県と認知されている。
しかし、他にも、香川県高松市、愛知県や奈良県からも
候補地が名乗りをあげている。

中でも注目したのが、
香川県高松市の熊野権現桃太郎神社
神社の建つ地名が「鬼無(きなし)」
かつて桃太郎が瀬戸内海を渡ってくる海賊を、
鬼が島(女木島(めぎしま))で退治して“鬼がいなくなった”ことから、
その名が付けられたと伝わっている。

正解が無い物語の中の話だが、
鬼を退治した後に、自分のふるさとに「鬼無」
という地名をつけるのだろうか?

退治した帰路の途中に鬼に宝物を奪われた事がある町=「鬼無」
の住民が喜んで、神社を建てた。
という方がしっくりくるような気がする。

湯船

                 onnsennto.png


朝のニュースで見た、「湯船」の語源。

江戸時代、銭湯の船が、川を行き来しているとは
思ってもいなかった。
湯船=「江戸時代、内部に浴槽を設け、港湾の船や川筋に漕(こ)ぎ寄せ、
料金をとって入浴させた小船」(広辞苑第6版)


長湯の人は、違う場所へ連れていかれるのか?
船酔いは、しないのか?等と考えてしまうが、
楽しそうな気がする。


カラス

             karasuto.png


小学生の時、父がインドに単身赴任していた。
父からの手紙に、
「インドには白いカラスが飛んでいます」
と書いてあった。

もし、日本に飛んでるカラスが、白いカラスだったら
待遇が大きく変化しているのかな?
(白い動物や鳥は、神の使いのような扱いをされるから)

近所で、ゴミをあさるカラスを見て
過去の手紙を思い出した。

幸せ?

               hatpi.png

葉+火+い=HAPPY文様

トンボ

                   トンボ

子供の頃、指を廻し、とんぼの目を回して捕まえる。
という、お約束のような事をしていたが、
実際は、そんな事は無意味だそうだ。
(誰が、そんな田舎伝説のような情報を流すんだろう・・・)

トンボは、素早く動き、前にしか進まない事から
(実際は、後ろにも進める)
「勝ち虫」と呼ばれ、武士にとっては、勝利を呼ぶ
縁起の良い虫とされた。
なので、武具や衣装にトンボ模様が、好まれた。

今の日本でも、テング熱を滅ぼす、勝ち虫として
是非、活躍してほしい。
(蚊をがんがん食べてくれ・・・・)
都会エリアは、飛んでないか・・・

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交差点☆

Author:交差点☆
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日常の不思議な事を書いているブログです。
しかし・・・
かなり長く休んでいました。

2014年8月から再度開始。

過去、やっていた、染色の図案の
練習イラストなんかもたまに更新していく予定です。

 

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