2014-09

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コンビニ

                番太郎

江戸時代、木戸番と呼ばれ(ニックネームは番太郎)、
町ごとに見張り番を置いていた。
番屋という小屋もあり、24時間勤務で、
2~3人の交代で、主に火災の見回りを中心
に、町の便利屋的役割を担っていた。

しかし・・・
給料が少ない。。
で、副業として、駄菓子屋、雑貨屋等を始めた。
中でも、焼き芋屋が大当たりした。

番太郎の重要な本業として、火災が起きた時の
炊き出しの握り飯作り。
それを火災現場へ持っていく。

江戸時代の番太郎は、いつでも、どこでも
開いてて良かった。
になっていた。

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彼岸花

                   彼岸花

彼岸花の名前は、地域により異なり
400以上あるそうだ。
狐花、幽霊花、剃刀花、地獄花、捨て子花
火付け花、痺れ花、はっかけ婆、死人花・・・・・

彼岸花の根に猛毒があるので、
忌まわしい名前をつけることで、
子供から遠ざける為の異名のようだ。

周りを魅了させる真っ赤な花を咲かせ、
根元には、毒を持つ。
「誰か??」
を表すような花。
それは、誰だ・・・

ねずみ小僧

                 ねずみ小僧

ねずみ小僧は、盗んだお金を
貧しい人にお金を与えた事になっているが、
実際は、主にギャンブルへの返済。
次いで、お酒と女による盗賊だったらしい。
体が小さい事からねずみ小僧と呼ばれた。

過去、盗みに入られた事がある。
警察に通報した。
警官が言うには、トイレの小さな窓から
入った。とのこと。
窓、30センチ四方位しかない。

「泥棒は、小さい人が多い」
それに、夜ではなく、昼、盗みに入る。」
そう、諦めたようにいわれた。

現代の泥棒も、ねずみ小僧サイズらしい。

                 大黒

大黒天が、かついでいる袋の中には
七宝が入っているそうだ。

金、銀、瑠璃、玻璃(はり・・・クリスタル)
しゃこ(美しい貝殻)、珊瑚、瑪瑙(めのう)

宝石を沢山持ち、何でも望みが叶う
打出の小槌を持っている。

この状況・・・
人に会うとすぐにサスペンスが始まりそうな
雰囲気が漂っている。

神様なら、打出の小槌だけではダメなの・・・

正直、袋の中身が、里見八犬伝のような
「仁、義、礼、智、信、忠、信、孝、悌」
のような意味のある言葉が入った宝石
を求めてしまうのは、綺麗事なんだろうか・・・
どーも、商売上手の成金を連想する。

マニュキュア

                  マニュキュア

爪に色を塗るのは、クレオパトラの時代から
ヘナという植物を利用してやっていたそうだ。

日本では、平安時代、中国の楊貴妃から伝わり
高貴な人の間で、鳳仙花や紅花を使って染めていた。
江戸時代は「爪紅(つまべに)」と呼ばれ遊女の間で
流行ったそうだ。

塗るときに、指の方が赤くなるじゃないか?
と一瞬思ったが、人にやってもらう立場の人
しかやっていない事実に気がついた。

爪を化粧していいのは、水仕事をがしゃがしゃしない女。
それは、何千年経っても変わらない。

台風

            taifuu2.png

 
以前、台風の名前の事を書いた事がある
再度、調べてみた。

気象庁では、毎年1月1日より台風が発生すると
1号2号・・・と番号を付けている。
と同時に名前もある。
北西太平洋または南シナ海で発生する
領域14カ国で、順番に名前を付け登録されている。
合計140台風名
約5年で、一巡すると最初に戻る。

花の名前や魚、地名、人の名前が多いが、
中国が出す名前は、架空の人が多く一番
台風に合っている。
風神、海神、雷の母、孫悟空等。

日本は、優等生のように星座にしているが、
ゴジラとかガメラとか、暴れてる日本的な何か?
にならなかったのかなーー・・・

                 栗

栗は、縄文時代の主食だったそうだ。
数個食べただけでは、生き延びられない。
あの、イガイガを開けるのは、どうやってたんだろう?
そして、あの皮をむくのは、大変だったんじゃないか?
縄文時代の栗剥き専用石器を誰かが開発していたのかもしれない。

日本人の手先の器用さは、
この、栗剥き作業が、大きいのではないかと
フト感じる。。。

ハッピー!ラッキー!

              otafuku.png

「HAPPY」
「LUCKY」
を和訳辞典で訳してみた。

逆に、現代の日本語に合わなくなっていた。

金魚

                 金魚

金魚は、フナの変形なんだそうだ。
フナの世界では異端だが、人間の世界からは、
スター扱いとなり、養殖、交配を繰り返し、
様々な、品種が生まれている。

中国語で、金余(キンヨ)と呼ばれ
お金が余る程貯まる魚として、店先に置かれている
時代もあったそうだ。

ギネス記録では、43年生きた金魚が登録されているそうだが、
普通、10~15年は生きるらしい。

学生の頃、友人の家で、15年以上生きている出目金を
見せてもらった事がある。

怖かった・・・
金魚のイメージは無い。
20センチ以上あり、目の大きいふぐのようだった。

成長した金魚は、可愛いスターから、
どっしりとした、大御所へと変貌する。

大御所ばかりの金魚の池見てみたい。
鯉は、あるのに、なぜ無いんだ。。
金魚と解らないからか?

秋の七草

                 nanakusaaki.png



秋の七草(ススキ、萩、なでしこ、桔梗、女郎花、葛、ふじばかま)は、
食べる七草では無いが、
クズの天ぷらは、美味しかった。
葉では無くツルの先の方で、太めものを揚げたものだ。
アスパラガスの味がした。
野草研究家の方に色々作って貰った事がある。
食材費0円。

気象変化で野菜が高くなると、
いつも頭に浮かべるが、
天ぷらが面倒で、やめてしまう。
野草は、サラダや茹でて食べるのは
美味しくない。

優雅に花を鑑賞するのではなく
食べれるか?ダメか?
1年中、花より団子状態になってしまう・・・

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交差点☆

Author:交差点☆
はてな?な毎日ブログへようこそ!

日常の不思議な事を書いているブログです。
しかし・・・
かなり長く休んでいました。

2014年8月から再度開始。

過去、やっていた、染色の図案の
練習イラストなんかもたまに更新していく予定です。

 

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