2012-03

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自白剤


主にアメリカのドラマで、出る場面
「この注射で、何もかもしゃべって貰う」
と何かの薬を注射される。
打たれた人間は、目が虚ろになり、朦朧とした雰囲気と
なるり、諦めたように話し出す・・・・。

この自白剤は、第一次大戦から
開発されている。

第二次大戦では、ナチス・ドイツが、
「真実の血清」という、弁護士が使いそうな単語の自白剤
が開発された。
ベラドンナを原料とした薬物で、致死性が高い。
つくずく、ナチス・ドイツは、ありとあらゆる武器を
開発する事に優れている。
(褒めているわけではない)
ヒトラーが現代に、産まれていたなら
得体の知れない宗教法人の教祖にでも
なっていたのかな??と
余計な事を考えてしまう。

自白剤は、麻薬の一種だが、他にも自白させる
為に、拷問がある。
嘘をつくには、エネルギーが必要で、意識が全うで無いと
いけない。
だから、朦朧とさせる必要があるという事だ。

朦朧としてきたら、どうでも良くなるし
適当な大嘘を言いそうな気もする。。

日常で、自白を強要される事など無いが、
しいて言えば、上司とのお酒の席で
色々な本音を聞きだそうと
「今日は、無礼講だから・・・」
と付き合わなければならない程度だ。
無礼講など無い。
相手に嫌な思いをさせる本音を言って良い状況など
辞める事を覚悟しなければ無い。

しかし・・・ドラマや映画で使われているという事は、
未だに、どこかの裏社会で使われ、そして
性能が増しているのだろうか??


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ヘンゼルとグレーテル


子供の頃は、「お菓子の家」の憧れが
頭と心と胃を刺激して、「ヘンゼルとグレーテル
(ドイツ、グリム兄弟作)の
物語をメルヘン!!と思っていたが、
改めて読むと、とんでもない話だ。

物語に登場する人物全員が、重罪を犯している。
育児放棄、殺人、強盗、誘拐など等。

今になって、この物語の残酷な意図が解った。
社会が、深刻な食糧難=飢饉だった。

現実の世界では、童話よりも過酷で悲惨な
家族が居たかもしれない・・・・。

そして、それを救ったのが、
「じゃがいも」
だった。
しかし、物語が発表されたのは、未だ
じゃかいもの種を撒いた時期。
本当のハッピーエンドは、もう少し先の話だ。

続編なら、ヘンゼルとグレーテルは、
ポテト料理店開店して幸せに・・・
タッチが、安心出来る結末だが、
「魔女退治専門の賞金稼ぎ」になったようだ。
ヘンゼル・アンド・グレーテル: ウィッチ・ハンターズ
現在、製作中の映画だ。
ヘンゼルとグレーテルの15年後を描くらしい。
やっぱり、この話は、いつの時代でも
この兄弟には、サスペンスが付きまとう。。。

NHKのど自慢

NHKのど自慢は、66歳以下の人なら
産まれた時から知っているという超長寿番組だ。

ちゃんと最初から最後まで見た記憶が無い。
なんとなく、日曜日のBGMのように流れている
番組。
そんな印象が強い。

書類選考後、250組の予選会があり、20組が
出場するが、歌の上手さだけを競っているわけではない。
中には、音痴の人も居る。
予選会ってどんな基準なんだ?
と不思議に思う。

どうも、全国を廻るのど自慢大会には、
「いかに地元らしさや昔ながらののど自慢ならではの雰囲気を出すか」
が重要みたいだ。

泥臭く、地元のカラオケ大会っぽく、
明るく、面白く、元気
みたいな要素の方が、歌の上手さよりも重要みたいだ。

過去、美空ひばり、北島三郎が、出場して
鐘1つとか2つで不合格。
五木ひろし、ジェロは、合格している。
演歌歌手にとっては、合否は別として
登竜門かもしれない。

しかし・・・
今の時代も、「地元らしさ」とは、垢抜けない
田舎っぽい雰囲気なのだろうか???
純粋に、歌の上手さを基準に、ハイレベルな戦いで
全国を廻って貰いたい気もする。。。。

防災

最近、TVでは、大きな地震が再び来る可能性の
話題が取り上げられる事が多い。

聞いたからといって、防災グッズを用意する事
位しか出来ない。

近所の自治会の回覧板には、防災に関する
内容も多く、
役員の中には、防災に関わる資格を取った人も居ると聞いた。

防災の資格って何?
少し、調べてみた。

「防災危機管理者」と「防災士」という資格があるらしい。
どちらも防災に関する知識や実践を学ぶ事は同じだが、
違いは、防災士は、個人や地域に関する役割を学ぶ事が中心で
防災危機管理者は、企業内に於ける防災の事前、事後準備を
学ぶ事。

どちらも受講の費用は、6万円位はかかる。
試験は、簡単みたいだ。

日本という天災の確立の高い国で生きていくなら、
いっその事、高校や大学の授業科目に入れてしまっては
どうかと思う。

逆に地域独自の「防災の資格」を作って
元気な年配者にバンバン無料受講してもらう・・・
というのも良いかも?
とフト思う。

公衆トイレ


個人の家のトイレは、殆ど洋式トイレなのに、
公衆のトイレは、未だに和式が多い。。
何故なんだろう??
といつも思う。

逆に、やたら進化した公衆トイレも増えている。
一番、困るのは、水を流す場所が解らない時。
センサーなのか?
どこか?触るのか??
便器から離れれば、勝手に流れるのか?
パントマイム状態で、あちこち
手をかざしても反応が無い。
なんで、「水を流す」という
しくみを多彩にしてしまったのだろうか??

正直、早く出たいのに水の出し方が解らず
やたら時間がかかる時がある。

手を洗う時も同じ、
手を出せば水が出るのか?
押すのか?回すのか?上げるのか?
解らず、隣の人を見て参考にしたりする。

阪神淡路大震災をきっかけにして、
蛇口を下に下げる洗面所は、無くしているそうだ。
物が落ちたり、蛇口が劣化すると水が出っぱなしに
なる。
というのが理由らしい。

日本は、トイレの先進国かと思うが、
公衆トイレに入る度に
「この使い方知ってる?」
と様々な便器に挑戦されているようで
落ち着けない。

トイレ内技術が進歩しているにも関わらず、
やっぱり昔からの和式トイレの方が、
早く用を済ませられるのが、不思議だ。

友人 2

「友人とは、長さ」
と思っていた。
腐れ縁であれ、悪友であれ、
長く付き合えば、それなりの友人関係になる。
逆に、短い期間仲良くても、縁が切れて
しまえば、他人と同じになる。

友情について考えて見た。

心理学者のヘルプ・ゴールトバーグは、3つの
段階を経過するという。

1.「役に立つ友情」・・・双方に有利だから繋がる関係
2.「目的志向の友情」・・・・共通の趣味等を通じて繋がる関係
3.「真の友情」・・・利害、損得抜きのお互いを知った関係

正直、1の「役に立つ関係」を友人とは、あんまり
呼びたくは無い。
しかし、考えて見ると、暇な時の
遊び友達は、そうなのかもしれない・・・
そして、それが、続いていけば、3へと発展してきた
友人も確かに居る。
そんなに、気が合う訳でも無かったのに・・・
が最初だとしても。

1つだけ、確かなのは、
友人や先輩含めて、過去に「恩」が有る人は、
年月が経過しても、忘れないようにしている。
そういう関係を何と呼ぶのだろうか?

なんとなく、便利でお手軽な関係でも
許容範囲を広げれば、友人は、増加しるんだなと
感じた。

友人

ここんとこまったくブログ更新出来ず・・・だ。
少し、友人に振り回されていた事もある。

友人といっても、限りなく知り合いに近い友人。
相手は、そうは思っていないようだったが・・・

すでに会わなくなって10年以上。
年賀状も来なければ、メールも知らない。
引っ越したらしく、住所も電話番号も知らない。
そんな人から、1年前電話がかかってきた。
しかも、ホンワカムードではなく、
「会おう!会おう!」
の連呼でこちらの状況を気にしていない。
やんわり断った。
1年経って・・・現在。

機関銃のように電話がかかってきた。

1年前は、
「ひさしぶり、電話くれてありがとう」
という気分だったが、
段々、腹が立ってきた。
悩みを相談したいと言う。。
・・・・・・・・
ずっと音信不通で、いきなり悩み相談ですか???
しかも、メールアドレスや住所教えてほしいと
1年前に言ったのに音沙汰無し。
友人が、他に居ないのかも
知れないが、都合良過ぎない?

頭の浮かんだのは、
<使い捨てカイロ>
それが、自分の存在のような気がした。

友人って何?
最近の疑問だ。

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Author:交差点☆
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日常の不思議な事を書いているブログです。
しかし・・・
かなり長く休んでいました。

2014年8月から再度開始。

過去、やっていた、染色の図案の
練習イラストなんかもたまに更新していく予定です。

 

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