2017-06

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活魚


                  

海で採れた魚を新鮮なままに・・・
様々な技術や、輸送手段が、
発達してきている。

そんな中で「快眠活魚」という
針で魚を眠らせて運ぶ。
という方法を知った。

人間に沢山のツボがあるんだから、
当然、生物にはあるんだろう・・・

新鮮な魚にこだわる日本だからこそ
考え出されたんだろうな・・・

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たこ焼き

                     
                       tako2.png

たこ焼きを購入すると、
つまようじが、2本刺さって付いてくる。

何の疑問も感じず、
1人で食べるとは、限らないから
もう、1人分のつまようじが、ついているんだろう・・・
と思っていた。

しかし・・・
2本には、意味があった。

たこやきに、1本つまようじを刺して食べると
くるくる回転してしまう事がある。
だけど、たこやきにつまようじを
2本間隔をあけて刺すと
回らない。

その為の2本。

思いやり?
作法?

知らなかった・・・

ウエディングケーキ

                  iwaturu.png

結婚式にケーキカットするのは、
写真撮影の為?

あんまり深く考えずにいた。
セレモニーの1つかと。

3段のウエディングケーキには、意味がある。
一番したは、当日列席してくれた人の為に
2弾目は、当日来れなかった人の為に
一番上の小さいケーキは、産まれてくる
子供の為に。

サウスポー

                  

サウスポーとは、左利きの人。
当たり前のように使われている。

しかし、直訳すると「南の手」

これは、1880~90年代のマスコミが
書いたシカゴ球場の観戦記からだそうだ。

当時のシカゴ球場は、バッターの目に西日が
入らないように東に向くように作られていた。
なので、左利きのピッチャーの場合、
投げる手は、南側の手になる。

そこから、サウスポーと呼ばれるようになった。

野球以外でも使われるようになったのは、
「南の手」が特別な暖かさを持ったのかもしれない。

雪の効能

                  

雪の日の朝は、静かだ。
周りが、白く静かな気分になる。

のではない。
実際静かになってしまう。

雪には、「吸音効果」がある。
らしい。

降った雪は、空気が入りふわふわしている。
音は、穴や隙間の多い面に当たると吸収される。
防音材にも、小さな穴の多いものが使われている。

どっこいしょ!

                  

「ドッコイショ」
と掛け声をかけて立ち上がったり、
荷物をもったり、歩いたり・・・

そんな行動は、年寄りの行動。
のように思われている。

しかし・・・
この言葉は、元々は
「六根清浄(ろっこんしょうじょう) 」
六根、(眼・耳・髭舌・身の五官に意(こころ) を加えた六つの器官)
の起こすさまざまの欲望を、
断ち切って清らかにしたい、という祈願の言葉。
仏教からきている。

修行中のお坊さんが唱えるのを聞いて
真似するようになったとするなら、
かなり、良い修行になっているハズなんだけど・・

たまたま、リズム感が良かったような気がしてならない。
「1,2,3、」や「せーーの」
のように。

ぬけぬけ

                 

相撲で、勝ちと負けが交互になってしまった場合、
白星と黒星が交互にくる。

こういう状態を「ぬけぬけ」
と言うそうだ。

しかし、こんな事はそうそう無い。
(一覧表で見ると、規則正しいが・・・)

天気も、人生も、そんな規則正しくは
ならない。。


助六寿司


                  

コンビニにも売られている
「助六寿司」
いなり寿司と太巻きのセット。

「なぜ?助六なんだ?」
深く考えもしていなかった。

たまたまTVで歌舞伎俳優が、
その寿司の説明をしていて納得した。
歌舞伎の演目
「助六所縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」
の主人公「助六」の愛人が
吉原の花魁で名を「揚巻(あげまき)」と言う。
揚げ=いなり寿司。
巻=巻き寿司。
で、本来なら「揚巻寿司」なんだろうけど
江戸っ子の洒落で、助六が好きな・・・
から「助六寿司」になった。

「バレンタインデーに助六寿司」
も合いそうな気がするが、節分の
太巻きと重なってしまうなーー。

爆弾

                   

第二次世界大戦中、
アメリカでは、生きたコウモリを使った
爆弾が開発されていた。
コウモリに時限爆弾を背負わせ、
飛行機から投下。
コウモリは、暗い軒先に隠れる。
時間が経つと爆発。
という仕組みだった。

しかし・・・
この実験中、1人の兵士が、誤って
コウモリを逃がしてしまい、
暗い場所に逃げ込んだコウモリが
次々爆発してしまった。
即刻、計画中止。

誰が、考えたんだろう?
生物の習性を使った爆弾って、
なんか?
反則のような気がする。
そんな状況じゃないのですが。
 

数の数え方

                  go.png

パソコン、携帯電話が進化して、
あんまり使わなくなったが、
投票等で、数を数えていく時
「正」の字を使い数えていた。

この1文字で「五」。

江戸時代では・・・

一、二、三、王、玉

「玉」の字で数えた。

何故?「正」に変わったのだろう?
「玉」の字の方が、自然な数え方のように感じる。

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交差点☆

Author:交差点☆
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日常の不思議な事を書いているブログです。
しかし・・・
かなり長く休んでいました。

2014年8月から再度開始。

過去、やっていた、染色の図案の
練習イラストなんかもたまに更新していく予定です。

 

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