2017-03

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活魚


                  

海で採れた魚を新鮮なままに・・・
様々な技術や、輸送手段が、
発達してきている。

そんな中で「快眠活魚」という
針で魚を眠らせて運ぶ。
という方法を知った。

人間に沢山のツボがあるんだから、
当然、生物にはあるんだろう・・・

新鮮な魚にこだわる日本だからこそ
考え出されたんだろうな・・・

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たこ焼き

                     
                       tako2.png

たこ焼きを購入すると、
つまようじが、2本刺さって付いてくる。

何の疑問も感じず、
1人で食べるとは、限らないから
もう、1人分のつまようじが、ついているんだろう・・・
と思っていた。

しかし・・・
2本には、意味があった。

たこやきに、1本つまようじを刺して食べると
くるくる回転してしまう事がある。
だけど、たこやきにつまようじを
2本間隔をあけて刺すと
回らない。

その為の2本。

思いやり?
作法?

知らなかった・・・

ウエディングケーキ

                  iwaturu.png

結婚式にケーキカットするのは、
写真撮影の為?

あんまり深く考えずにいた。
セレモニーの1つかと。

3段のウエディングケーキには、意味がある。
一番したは、当日列席してくれた人の為に
2弾目は、当日来れなかった人の為に
一番上の小さいケーキは、産まれてくる
子供の為に。

サウスポー

                  

サウスポーとは、左利きの人。
当たり前のように使われている。

しかし、直訳すると「南の手」

これは、1880~90年代のマスコミが
書いたシカゴ球場の観戦記からだそうだ。

当時のシカゴ球場は、バッターの目に西日が
入らないように東に向くように作られていた。
なので、左利きのピッチャーの場合、
投げる手は、南側の手になる。

そこから、サウスポーと呼ばれるようになった。

野球以外でも使われるようになったのは、
「南の手」が特別な暖かさを持ったのかもしれない。

雪の効能

                  

雪の日の朝は、静かだ。
周りが、白く静かな気分になる。

のではない。
実際静かになってしまう。

雪には、「吸音効果」がある。
らしい。

降った雪は、空気が入りふわふわしている。
音は、穴や隙間の多い面に当たると吸収される。
防音材にも、小さな穴の多いものが使われている。

どっこいしょ!

                  

「ドッコイショ」
と掛け声をかけて立ち上がったり、
荷物をもったり、歩いたり・・・

そんな行動は、年寄りの行動。
のように思われている。

しかし・・・
この言葉は、元々は
「六根清浄(ろっこんしょうじょう) 」
六根、(眼・耳・髭舌・身の五官に意(こころ) を加えた六つの器官)
の起こすさまざまの欲望を、
断ち切って清らかにしたい、という祈願の言葉。
仏教からきている。

修行中のお坊さんが唱えるのを聞いて
真似するようになったとするなら、
かなり、良い修行になっているハズなんだけど・・

たまたま、リズム感が良かったような気がしてならない。
「1,2,3、」や「せーーの」
のように。

ぬけぬけ

                 

相撲で、勝ちと負けが交互になってしまった場合、
白星と黒星が交互にくる。

こういう状態を「ぬけぬけ」
と言うそうだ。

しかし、こんな事はそうそう無い。
(一覧表で見ると、規則正しいが・・・)

天気も、人生も、そんな規則正しくは
ならない。。


助六寿司


                  

コンビニにも売られている
「助六寿司」
いなり寿司と太巻きのセット。

「なぜ?助六なんだ?」
深く考えもしていなかった。

たまたまTVで歌舞伎俳優が、
その寿司の説明をしていて納得した。
歌舞伎の演目
「助六所縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」
の主人公「助六」の愛人が
吉原の花魁で名を「揚巻(あげまき)」と言う。
揚げ=いなり寿司。
巻=巻き寿司。
で、本来なら「揚巻寿司」なんだろうけど
江戸っ子の洒落で、助六が好きな・・・
から「助六寿司」になった。

「バレンタインデーに助六寿司」
も合いそうな気がするが、節分の
太巻きと重なってしまうなーー。

爆弾

                   

第二次世界大戦中、
アメリカでは、生きたコウモリを使った
爆弾が開発されていた。
コウモリに時限爆弾を背負わせ、
飛行機から投下。
コウモリは、暗い軒先に隠れる。
時間が経つと爆発。
という仕組みだった。

しかし・・・
この実験中、1人の兵士が、誤って
コウモリを逃がしてしまい、
暗い場所に逃げ込んだコウモリが
次々爆発してしまった。
即刻、計画中止。

誰が、考えたんだろう?
生物の習性を使った爆弾って、
なんか?
反則のような気がする。
そんな状況じゃないのですが。
 

数の数え方

                  go.png

パソコン、携帯電話が進化して、
あんまり使わなくなったが、
投票等で、数を数えていく時
「正」の字を使い数えていた。

この1文字で「五」。

江戸時代では・・・

一、二、三、王、玉

「玉」の字で数えた。

何故?「正」に変わったのだろう?
「玉」の字の方が、自然な数え方のように感じる。

ひとりぼっち

                  

ひとりぼっちの「ぼっち」は、
お坊さんの事らしい。

漢字で書くと、
「独り法師」

俗世から離れ独りきりで修行を積む法師。

1人で居る孤独よりも、集団に居ながら
ひとりぼっちを感じる時に、本当の孤独を感じる。

三毛猫

                  

三毛猫の99%は、メスなんだそうだ。
(逆に1000匹の中の1で生まれるオスが気になる・・・・)

白、黒、茶の三毛猫は、染色体の関係で
そういう色に生まれるそうだが、
メスにしかありえないのだそうだ。

オスは、白黒か白茶。

私の中での三毛猫は、祖母の飼っていた猫。
すごーーく、プライドが高く、
いつも偉そうにしていた。
大体、餌をあげている祖母にも
なついていなかった。
何が、気にさわったのか?
祖母が寝ている時を狙って顔中引っ掻いたり、
着ている服を狙って嘔吐していたりした。

子供時代に、そんな三毛猫を見ていたせいか?
どうも、猫が苦手だ。


すっぱ抜く

                  

世間を騒がせるニュースが、特定の
マスコミのみから報道された時、
「スッパ抜く」
といわれている。

これは、戦国時代の忍者にさかのぼる言葉
「透波(すっぱ)」
という存在からきたものだそうだ。
スッパは、重要な情報を収集する係で、武士や商人に
なりながら、秘密を主君に教えていた。

スパイって事なんだけど、言葉が、やたら似ている・・

現代のような通信伝達技術が発達しても、
このような人は、世界中にいる。
2つの顔を持ちながら・・・

蛇口(じゃぐち)

                   

蛇口が取り付けられたのは明治20年 横浜。
その時蛇口に取り付けられたのは、ライオン。
ヨーロッパでは、ライオンが水の守護神なんだそうだ。


ライオンの口から水やお湯が出る。。
という成金趣味的な飾りは、そういう事だったのか・・・

何故?蛇の口か?

中国や日本の場合、水の守護神は、龍
龍のモデルは、蛇だったことから
「蛇口」
という名前になった。

世界で、蛇口から水が飲める国は、2カ国のみ。
日本とスイス。

水に恵まれた国に感謝しなければ・・・

新年に、フト思う・・


鏡餅

                  

鏡餅の
もちを二つ重ねるのは、
陰(月)と陽(日)を重ね、
福徳が重なる様に願う為。

みかんは、本来は橙(だいだい)で、
中国で、不老不死の果物とされていた事
から、長く強い命を願い飾るのだそうです。

今や、餅が2個くっついていて、カビないように
ピッチリ包装コーティングされ、
飾りは、紙だ。

ちゃんとした、鏡餅を飾るのは、
というより、見るのも珍しくなった気がする・・

おみくじ

                   


おみくじで「凶」を引いてしまうと、
新年早々、嫌な気分になる。
しかも、おみくじって書いてある内容が直球だ。

願い・・・叶わぬ
待ち人・・・来ず
健康・・・暴飲注意

そんなに言い切らなくても・・・と思う時がある。
大体、神社に来たのは、何故?
と改めて考えてしまう。

もし、おみくじで「凶」「大凶」が出てしまったら、
おみくじを利き腕と反対の手で結べば、
困難な行い=修行をしたことになり、
凶が吉に転じる」という言い伝えがあるそうです。

確かに、利き腕と逆の手で結ぶのは、困難だ・・・
口とか使ってしまいそうだ。

明けましておめでとうございます

                 


                   本年もよろしくお願い致します

北海道の地名

                  

北海道の地名は、アイヌ語から・・・
というのは、知っていたが、
意味は、英語より理解していない。

「別」がつく地名が多いのは、
アイヌ語で川を「ペツ」と呼んでいて、
人々が、川の近くでの生活を拠点としていた為
地名で多く残ったいるそうだ。

「幌」は、「大きい」
「内」は、川、谷、沢

過去も現在も、大自然に囲まれている場所。

銀杏(ぎんなん)

                  

イチョウの葉が散り、
銀杏が取れる季節になりました。

無料で食べる事が出来る環境の人は、
注意しなければいけない。

子供では一度に7個以上、成人では一度に40個以上
食べると中毒症状を起こす危険がある。

MPNという中毒物質が、含まれており
痙攣・呼吸困難・手足の麻痺、不整脈などの
症状が出てしまう事がある。

食糧難の戦後、死亡する人もいたそうだ。

白菜も、生で多量食べると中毒を起こすそうだ。
(生の場合、漬物だから、そんなに食べられないか・・・)

子供の7個って、食べてしまいそうな数だから怖い・・・

日本の「サンタクロース」

                  


日本で、最初にクリスマスが行われたのは、
1552年の12月、山口の教会らしい。

日本で、サンタクロースが、書籍化されたのが、
明治31年、日曜学校用に編纂されたと思われる
『さんたくろう』。

8歳の少年 峰一が、行き倒れの男を助け
その後、父が病になり、暮らしに困っていた所
過去、助けた男が、クリスマスイブの夜
沢山の贈り物を持ってやってきた。

手紙には、
人を助ける良い子だからプレゼントを贈ります。

北国の老爺 三太九郎
峰一殿

というのが、サンタクロース紹介

100%日本昔ばなしになっている。
大体、サンタクロースは、9男なのか??

こんな、北国の日本の老爺居たらイイナー。

どこかの北国で「三太九郎」イベントやってほしい。。。

箸のはなし

                  

割り箸は、日本人が考え出した。
奈良県吉野地方で、
明治10年  寺子屋の教師・島本忠雄が
        「小判型わりばし」「丁六型わりばし」を考案

明治40年  小間治三郎が、「利休型わりばし」を考案

元々、木で物を作る、余りを勿体ないからと活用していたのに、
今では、森林破壊だの言われている。
なんか変???

有料にすれば、どうにかなるのではないのか?
買い物袋のように・・・


お正月に使う
「祝い箸」

持つ方と食べる方
両方が細くなっている。
正直、そんなもんなんだろう・・・
としか考えていなかったが、
意味があった。

持ち手側は、神様が使うために細くなってるそうだ。

年神様と、おせちなどの祝い膳を分かち合う為の
お箸になっている。

知らなかった・・・
それに、
祝い箸を使うには、お正月は
コンビニ弁当では・・・だな。

猿に絵馬

                  

ことわざに
「猿に絵馬」・・・取り合わせの良いものの例え

昔は猿を馬小屋の守護とする信仰があり、
農家では「申」と書かれた紙を馬小屋に貼っていた。
また、正月や祭りでは猿が馬をひくところの描かれた
絵馬や神札が用いられた。
(故事ことわざ辞典より)

来年は、サル年。
人間小屋に「申」関係の文字やグッズが
新年に、溢れる。
(そんなに多くはないか・・・)

人間との相性は、良いのだろうか??

どのカレーを選ぶ?

                       

最近、スーパーに沢山の種類のレトルトカレーが並んでいる。
年々、増えている気がする。
中には、店で食べるのと同じじゃないか?
と思うような高額な1人前レトルトカレーも・・・

本当に美味しいのは、どれか?
全部食べるのは、大変なので、
50種食べ比べしてくれた人の情報を参考にした。

日経ウーマン電子版

3位 「とろうま牛角煮カレー こくの中辛」(ハウス食品、298円/210g)

2位 「うわさの人気店 トプカ インドムルギカリー」(MMC食品、367円/240g)

1位 「デリー・プレミアムレシピ ビーフマサラカレー 辛口」(ハウス食品、315円/210g)

とりあえず、この3つは、食べてみよう・・・
と思った。

信号文様

                  

 「公共車両優先システム
というのがあり、

道路でバスをスムーズに走らせていく為に、
バスが通る際の信号機が、青になるようになる路線がある。
(全国95事業者導入)

バスから「光ビーコン
というものを送信して、信号機が受信し、
信号機が、変化する。

どの位、効果があるんだろう?

バスが続いて何台も来ていたら、
バスの進行方向信号が、ずっと青なんだろうか??

銭湯文様

                   
                (「わ」と書かれた板=沸いた(営業中) 「ぬ」と書かれた板=湯を抜いた(閉店))

年々、減少している銭湯。

銭湯に行くと必ず見た
黄色い「ケロリン」桶。

何の違和感も無く、
「当たり前」
のように置いてあった。
しかも、かなり頑丈で、椅子のように
座っている人も居た。

誕生したのは、1963年。
木桶からプラスティックに変わる頃
広告会社、睦和商事の社長が考えついたものだ。

ケロリンの販売元 内外薬品が、賛同して
全国行脚して桶を販売した。

半額を内外製薬が広告費として負担する。
というやり方だった。

木桶からの変換期だった事と頑丈な造りが、大きかった。

逆に、銭湯の減少で、続けるのが困難になってきた近年、
映画「テルマエ・ロマエ」のヒットで、
この桶が再浮上。

ネット等での販売が、後押しして、
現在も続いている。



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交差点☆

Author:交差点☆
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日常の不思議な事を書いているブログです。
しかし・・・
かなり長く休んでいました。

2014年8月から再度開始。

過去、やっていた、染色の図案の
練習イラストなんかもたまに更新していく予定です。

 

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